- 2008-07-18 (金)
昨日は中断したケースのまとめスーパーヴィジョン.
クライエントさんは早くから来なくなってしまったけど
(要因は様々.ボクの対応がよくなかったことはもちろん,
受付とのコミュニケーションが足りなかったりとか)
スーパーヴィジョンだけは続けていて,
得られたものは大きかったと思う.
「○○してあげる」という表現が嫌いだったけど
何故かそういう対応をしてしまっていた自分.
してあげたいという気持ちがあるんだなぁと.
具体的なことでは,手紙の書き方とかも
ひとつの方法としてものになったと感じている.
で,夜は回想心理学の発表.
これが終わったので,ようやく修論に
思いっきり打ち込める.
--
で,そんな翌日の午後.
歯医者へ行った.
いつも本を持っていくんだけど,ここの歯医者さんは
必ず時間通りに呼ばれるので,あまり読むヒマはない.
荷物はかごに入れておくので,いつものように
本と財布とiPhoneを入れておいた.
治療が終わって先生(女医さん)が
「それiPod Touchですか?」
「あー,これiPhoneです」
「わーすごい」「見せてくださいー」
と,先生と助手のおねいさんに囲まれる.
うふふ〜なんて,自分が興味を持たれているような
錯覚に陥りそうになる.
iPhoneに興味があるだけなのにね.
「よい医者は患者の全体を診る」
的な,たまに聞く話を思い出したけど,
この場合ちょっと違うかしら.
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