- 2009-10-25 (日)
今日はセミナーに行ってきました.
たぶん学校の先生とか多かったんではないだろうか.
雰囲気がずいぶん違った.
会場は満員.それだけ多くの人に関心のあるテーマなんだろう.
でも,どの辺をターゲットにしたセミナーだったのか,
ちょっと「?」な部分があった.
ボクはそれなりの収穫はあったのだけど.
本買う.

とても読みやすい.
帯のコピーがちょっと気になるのだけど.
「呈する!」って断言しちゃっていいものかと.
まだ読み終わってないから何とも言えませんが.

知らないことがいっぱい書いてある(恥
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土曜の試験会場の近くで,そのビッグさに圧倒されてしまった.
そのせいかわからないけど,ちょっとお熱が・・・.
今さら焦る.が,空回ってる感じ.
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twitterに書いた件について,
何人かの方から反応をいただく.ありがたいことです.
調べてみたけど,名前・所属・写真付きっていうことは少なくない.
そういえば実際に今までに,似たような記事は読んだことある.(Netに限らず)
じゃあ,何故今回は何というか違和感をおぼえたのだろうか.
恐らく,こちら側の要因が大きいのだと思う.
中途半端だけど,今日はこの辺で.
明日は会議だ.
今日の報告書も書かなきゃ.
Comments:7
- たかいし 2009-10-27 (火) 23:23
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うむむ。発達障害というのが現象の記述なのか、脳という要因を含んだものとしての名称なのかという。
なんか心理学や医学においての「脳」という要素ってのもやっかいだけど、「臨床」心理学や「精神」医学においての脳というファクターは別の意味でやっかいだね。
- ましぅ 2009-10-28 (水) 21:59
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脳という要因を考慮する必要があるなと
最近感じています.
それを伝える必要も.
ただ,
「脳が原因だからもうどうしょうもない」
的なことを言う先生とかいて,
それはちょっとな,と思う.後2行についてkwsk
- たかいし 2009-10-28 (水) 23:37
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いや、ましうさんが言ったこととほぼ同じようなこと。
心理的な機能の脳科学的な分解っていうのは基礎心理学のフロンティア(であり同時にドツボ)のようなものだけど、
臨床では、来談した人にとってその説明がどう理解されるか、という問題がでてくるという。私と「私の脳」は絶対に同一にはならないので、「私の脳がこうだ」と思うのと、「私はこうだ」って思うのにはかなりの違いがあると思うのだよな。 - ましぅ 2009-11-01 (日) 00:36
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ありがとう.
ちょっとズレるかな.
「私の脳がこうだ」から「私はこうだ」
にはならない? - たかいし 2009-11-01 (日) 05:19
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>「私の脳がこうだ」から「私はこうだ」
うん。そのときの私は、実は他人なんだよ。 - ましぅ 2009-11-01 (日) 23:41
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他人??
- たかいし 2009-11-04 (水) 00:55
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なんというか難しいんだが、 私という実感からむしろ離れて、むしろ問題を自分の外部に置く、ために 「私の脳は」というんじゃないだろうか。
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