- 2010-02-17 (水)
今朝みた夢がとても印象的だったので,書き留めておく。
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ボクは寝台列車を見学させてもらっている。
実在する列車かわからないけど(たぶんない)
恐らくコレがいちばん近い。
こんな感じの寝台を2種類見させてもらう。
犬がおしっこかけないか心配だった。
帰り,エレベータを下って帰る。
同乗していたのは,ごく最近疎遠の勉強仲間を含む数名。
「会社を辞める」
と言っていたので,同じ職場という設定ではないらしい。
(ちなみに彼はすでに定年を迎えている)
エレベータは,ガラス張りで外が見える。外は空港の滑走路。
先が尖って,ずんぐりした飛行機,翼がとても小さく先は丸くなっている。
(おなかで滑るペンギンみたい)が,離陸しようとしている。
「あ,コンコルドだ」
とボクは言うが,周りは
違うんじゃない?という表情。
飛行機は離陸した瞬間,バラバラになる。
墜落現場には血まみれの人々が。
場所が変わる。近くにトンネルがある。
トンネルの先は,墜落現場。
ボクは,小学校3,4年生くらいの女の子と手を繋いでいる。
どうやらボクはこの子の母親らしい。
大勢の野次馬がいる。
そして彼らがカウントダウンを始める。
「…5,4,3,2,1」
ゼロと叫ぶと同時に,トンネルの内壁が崩れ始める。
歓声。同時に大雨が降ってくる。
この雨は,トンネルの内壁が崩れたことによるものらしい。
崩れたのは内壁だから,向こう側(墜落現場)が見える。
次々と向こう側へ行く野次馬たち。
女の子は
「(トンネルの向こう側へ)行きたい」
とせがむ。
向こう側へ行くことに怖さを感じた私は,
「行ったら戻ってこられないからダメ」
と強く言う。
それでも「行きたい」と繰り返す女の子。
やがてトンネルの向こう側から大勢の人々が戻ってくる。
その人々の顔はひどく無表情で漫画のような2次元的になっていた。
行かなくてよかったと思った。
ちなみに全体的に黄色のイメージ。寝台の車内とか,飛行機の色とか。
女の子の服も。
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この夢で,目覚ましがなる前に目が覚めた。
しかし,夢を振り返っていると,気づけば出かける時間は
とっくに過ぎていて,遅刻しそうになる。
勤務時間中は仕事に集中していた(つもりだ)けど,
帰りにタイムカードを押し忘れるという出来事があった。
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既に脳内で補完してしまっている部分が少なくないと思うのと,
書く段階で,余計な脚色をしてしまわないように気を付けた。
twitterでつぶやいておいてよかった。
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