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疲れた日の夜は
- 2008-10-13 (月)
なかなか眠れないのです.
もしかしたらあんまり疲れてないのかも.
このくらいのことで疲れたとか言ってるようじゃ
仕事できないな〜.
よし,ちょっと気合いいれてやってみるか
ということで,逐語を休憩ナシで起こす.
やっぱり3倍はかかるなぁ.
しかもかなりマズイことを言っている.
が,SVが楽しみ.何て言われるかな.
--
教室.
「この色の台紙の場合,どういう意味なんですか?」
的な質問が割と多いので,
今日はMs先生の本から,コラージュと色彩について取り上げた.
時間が無くて作品の解説が出来なかったからか,
説明の仕方がよくなかったのか,
他の要因か分からないけど,微妙な反応・・・
ってなことを,久々にMさんと話してて,
ああ,恐らく会員の皆さんの多くは
「お勉強」的なことには興味ないのかなぁ,と.
どれだけ効果があるかは置いておいて
(置いとくんかい!)
皆さんは「お勉強」ではなく,楽しんで
コラージュを創りたいだけなんだなぁ,と.
雇われ講師として,何処までするか,しないか
ということについても考えてみた.
何のために続けてるんだろうなぁ,と考える.
参加してくださる方には,毎回何かを持って帰ってもらいたい.
じゃあ何を?って話なんだけど.
まぁまぁそこそこうまくやることは,出来なくはないんだけど,
目的は何だ?とか,
皆さんの求めていることに応えられているのか?とか
とても気になる.
続けることってなかなか難しいけど,
1年半続いてるんだから(会員の入れ替わりはあるものの)
まぁいいのかなぁ.
試験前なのにすみませんね.ありがとう>Mさん
--
今日もお魚を食べたい.
サンマはこないだ食べたから今日は鰺,と思ったけど高い.
結局178円のししゃもを買う.
148円のほうれんそうでおひたし.
大根のお味噌汁.
最近食事を作るのが楽しい.
--
明日は修論を進めるぞ〜!
これでコケたらいろんな計画が台無しだし,
いろんなお世話になった方々にご迷惑を
かけてしまうからね.
最近英語の論文に興味あり.
いくつか取り寄せてみよう.
次の期限は再来週の火曜.
間に合うか?間に合わせる!
--
お風呂に入ってふと思う.
ボクは権威とか組織とか,そういったものに弱いというか,
権威とか組織とかに対するコンプレックスが
グルグルしてて,
おーい,ここにいるぞ〜って感じ.
やっと最近半分くらいまで自覚出来てきたような気がする.
今までは「いい子ちゃん」のフリしてやってきて,
何だかやれちゃったのが間違い.
権威的なものや組織というものに,
ボクなりのやり方で徹底的に反抗してたような気がする.
若いなぁ・・・
(基本はいい子ちゃんでいたいからおとなしかったフリをしていたけど)
もちろん,過去に衝突もあった,
ボクの高校時代は,髪伸ばしてピアスじゃらじゃらして,
時にはギター持って,
かなり目立ってたと思う.
時には怒られたりしたけど,
学校の何て言うの?ヤンキー的な方々とも
適度な距離を取りつつ,まぁ上手くやっていたような気がする.
体育教師とか権威の象徴的な人には時々反抗してたけど,
まぁ適当にやれていた気がする.
っていうかしてた.いやあ,出来ていたどうかわからないが.
でも今思うと,どうだかなぁ,って.
問題起こすわけじゃない.でも髪伸ばしてピアスっていう時点で
反抗していたんだろうな,と.
もうひとつ.
音楽学校時代.
根拠もないのに「オレはスゲエ」みたいな人が大勢いたけど,
(大抵こういう人たちは「オレは音楽を学んでいる.オレ天才」という
なんだかよくわからない人たちだったんだけど.
まぁボクも似たようなもんか)
そこでもボクは,出来るだけ目立たないようにしてた.
でも,卒業生が講師として来た時に
「お前はここで講師になるために学校に通ってたんかい!」
という,なんだかすごく腹立たしいような,悲しいような
「ああはなりたくないな」
って思ってた.
これもある意味反抗ね.
あ,今は学校行って,自分は第一線で活躍せず,
後輩の指導を仕事としてやっていく,ということについては
それでいいと思う.
当時のボクが若かっただけ.
何だかそういうことを繰り返して来たんだなぁ.
全然まとまってないけど,眠いので寝ます.
おやすみなさい.
M1 Aさん飲み
- 2008-07-27 (日)
彼とは一度,じっくり話してみたかったんだよね.
こないだのI先生送別会の時に約束したから,
町田へ.
バスが遅れて(この時期は混むのです)7分遅刻.すまん.
家を出る頃は,空がゴロゴロなっていて,
「あ〜これは降るかな」
と思っていたら,やっぱり降った.
駅から近いのであまり濡れずに飲みやへ.
事例検討のこと(彼はわざわざレポートにまとめてきてくれたのです)
お互いの入学以前の話,研究計画のこと,恋愛観・・・などなど.
こういう時間が持ててよかったと思う.
思うことをまとめてプリントアウトしたものを持ってきていて
「ああ,やっぱり思うことを目に見えるような形にするって大事なのね」と.
今回は先輩から(しかもダブりの)無理矢理誘われたから仕方なく
と思われていないか気になったけど,
Aさん的には,「自らのぞんで,ボクと飲みたい」と思ったから
誘いに乗ったのこと.
気にしすぎなのだろうかね.
それにしても,彼の意欲,やる気,実際に行動していることなど,
尊敬に値する.
負けていられないぞ〜,と.
ボクの「先輩的でいたくない」というのは
ある意味逃げなのかも知れない.
--
今日は確か5期生が勉強会をしているはず.
当然,飲んでるだろうと,Oさんに電話.
町田で飲んでるとのことで合流.
Oさんと,Kさん,Tくん,Kくんが待っていてくれた.
Kさんはすぐ帰るということでお見送り.
みんな元気そうでなにより.
仕事は忙しいんだろうけどね.
で,ジョナサンでお話.
ボクらの頃の話とか,現M2の話とか.
Oさんが丸くなったねとか.
M1の頃,センターでの言動について怒られるのは
毎年のことなんだけど,
M1のみんながワイワイやってることについて,
Oさんは,何も言ってない様子.
ボクはその時,オプションを受けていて
「うるせぇなぁ」
と思ってたから,
「ちょっと静かにしてね」
って伝えたんだけど,ボクは先輩として注意するということには
疑問を感じている.
センターでのM1の行動について,注意するのは
受付の仕事だと思うんだけど,どうなんだろうか?
受付の2人が仕事してないというわけじゃないけど.
とにかく.ボクは「先輩として」M1にもの申すというのが
嫌なんです.
どうですかね?
--
ところでiPhone.
受付OsさんもOさんも
「おれ,これ持ってるんだぜ〜」
的な感じで捉えてるっぽかったけど,
こんなのただの道具で,今までより使いやすく,
かつ安くなるから使ってるんだけどね.
やっぱり見る側としては,
「これ持ってるオレすげ〜」
的に思われているんだろうか?
いや,実際興味を持ってくれる人も多いんだけどさ.
歯医者の女医さんとか,助手の人たちとか.
--
ボクとTくんは新百合へ.
時間がなかったけどバーで1杯.
時間がギリギリだったので,1杯だけ.
バーの余韻が勿体ないといいつつも,
居酒屋で1杯.
仕事の話とか.
チャンスがあれば,一緒に何かやりたいねと.
「このままズルズル行きそうな気がする」
的なことを言われ,あー,その通りだと.
H先生からどうこう言われても,やることやってればいいんだなと.
明日頑張ろう.
あと,I先生早く帰ってきて〜!
お説教して欲しい.
タクシーで一緒に帰る.
その後のことは秘密です.うふふ
明日は修論!あと逐語.
頑張ろう!
今しっかりやっておけば,秋から仕事を始められるかも知れない.
まぁ,ダメ出しされるだろうけど,やる気が出た1日でした.
--
あ〜ぜんぜんまとまってないけど,
酔ってるし眠いから許してくれ.
次から次へと
- 2008-07-08 (火)
久々のT先生のオプション面接.
前回から,いろいろなことを考え,大きな出来事があって混乱し,
それを経て今感じていることを話した.
例の事件のこととか
(何とかしてあげることはできないかと思う自分)
高校時代の反抗的な態度と,その逆に目立たないようにしていたこと.
でも,構って欲しかったんだろうなぁ.
何かをしてあげるっていうのはすごく嫌いだったけれども
そうしたくなる気持ちがあるんだと思う.
今日は高校時代の話をしたけれども,
もっと前に遡って考えてみたい.
「クセ」とか「傾向」という言葉を使ったけれども
「欲求」と言われ,「あ〜その方が腑に落ちる」
まだ自分の持つものとしての認識が薄いのかもしれない.
「人って?」
いろいろ浮かんできたけど,時間になる.
またオプション取れたらいいな.
--
普段はあまりテレビを見ないけど,
今日は「カンブリア宮殿」を見る.
野口健さんがゲスト.
この人,34なのね.1コ上.
もっと寡黙な人かと思ってたけど,よく喋る.おもしろい.
ボクが尊敬する植村直己さんとは,かなりタイプが違う.
達成感を得られるのは,アタックして登頂後,
下山してベースキャンプに戻った時だそうな.
死と隣り合わせ.それでも何故山に登るのだろうか?
国民性の話も興味深い.
運悪く,アタックできない時でも
「また来年」
と,さっさと次のことを考えるヨーロッパ人.
逆に,結果を出さなければ帰れない日本人,韓国人.
村上龍が
「チャレンジするということをもっと評価すべき」
的なことを言っていた.
うん,結果が全てじゃないと思う.
でも,結果が出せない自分は,その言葉に甘えてしまいそう.
とにかく,チャレンジだけはしていこう.
戦友
- 2008-07-06 (日)
今日は夕方からある研究会に参加.
キーワードだけ書くと,
自己分析
オタク(Macを例えに出されていた.ちょっとドキっ)
治療の枠
クライエントとの距離
理想
文字・記号化
発達障害
クライエントの今と歴史
カタルシスは緊急処置
「〜がないと〜できない」
という2重の否定.
誰かにやられてるなぁ.
自分はどう感じているか,ということ,
自分の感覚を把握できるようになれるといいな,と.
料理人の例えが「なるほどなぁ〜」と思いつつ
実はわかった気になっているだけではないかとも思う.
--
「戦友」ふたりと久々に語り合う.
彼らに遅れをとってしまった感じは,まだ無くならないけど
仲間なんだなぁ,と実感.
学校にいられるというありがたさも実感.
彼らが2年間で終えられたことが,ボクには3年必要だった
ということはもちろんあると思う.
でも,彼らより1年多く学校で学ぶことができるということは
それだけのものを得ることのできる機会であると思いたい.
みんなで飲むのもいいけど,少人数でじっくり語り合うのもいいね.
っていうかボクはそういう方が好き.
終電ギリギリで帰る.
バスがないので歩き.
歩くのもいいもんです.
遠回りしているけど
「今に見ていろよ〜」
って感じ.
まぁ,見ててくださいな.
というわけで,元気をもらったので,
明日は逐語と修論を進めるつもり.
焦る必要はないんです.
今出来ることをするだけです.
目標は高松山くらいにしておこう.
帰り歩きながら考えていたことがあるんだけど
忘れちゃった.
とっても重要なことだと思うんだけど・・・
思い出したら出力してみましょう.
理想は理想
- 2008-07-03 (木)
2限の授業.
今日は事例検討でN先生が担当.
「本当はひとりひとりに意見を求めたいが,
グループディスカッションにした方がいろいろな意見が出る
だから今日はそうします」
今年度に入って,水曜の授業が変わって来ている.
先生方も考えて工夫されているんだろうか.
グループディスカッションは好きなんだけど,
担当する先生の個性が薄くなってしまう気がする.
正直,N先生の事例検討は好きじゃなかったけど,
あれがなくなっちゃうと何だかサミシイ気がするのよね.
--
オプション面接.
S先生と先週の続き.
・ギリギリでもやれている.やれることを知っている.やれる力を持っている.
→できる自分を認めよう.
出来ないってどういうこと?どう出来れば満足?
・気持ちを言葉にする,書く,表現すること.
→外在化,象徴化→客観性
・身体にきいてみよう
→毒は入れたくないハズ
--
久々にプールへ.
頭だけでなく,身体も疲れさせようという計画.
平泳ぎで1km.意外と出来るもんだ.
帰り際,ちょうど入ってくるカップル(推定20歳).
全身ピンク.頭も!
きっと水着もピンクなんだろうなぁ・・・
色が落ちないんだろうかとか心配したり.
とか思いながら帰る.
車は残念ながらピンクじゃなかったけど,
内装がピンクだった.
ましうもピンクが好きだけど,負けた.
林家ペーパー以上だったもの.
--
ソフトバンクショップから,iPhoneについて,
確認と料金プランの説明の電話があった.
入荷数などはまだ未定とのこと.
15番目くらいらしいので,11日に買えるかは分からないな.
--
コレすげぇ
共感的理解って何?
- 2008-07-02 (水)


--
当たるもんだと思ってたクラムボンの野音.
確認してみてビックリ!なんとなんと,ハズレ.
なんで?
そういえばe+にはあまりいい印象ない.
19日の一般発売に賭けるしかない.
命の価値・重さ 2
- 2008-06-12 (木)
あの日から3日経ちました.
自分ひとりで考えているだけでは,どうにもならなかった.
ただ,自分の無力さを痛感するだけだった.
今回のことを整理したいと思い,
今日はオプション面接を,ある先生にお願いして
話をきいていただいた.
被害者に対し,批判的な意見を言う人.
お祭り気分な目撃者たち.
ひどく腹立たしいけど,
自分も彼らと変わらないんじゃないか.
でも,認めたくないから
「何か出来ることはないだろうか」
と思ったのではないだろうか?
そう考えると,自分に対して大きな嫌悪感が残る.
卒業後の彼のことはほとんど知らない.
けれども,彼なりに中学時代の過去にケリをつけ
これまで生きてきたんだと思う.
なのに,見ず知らずの人から殺され,
人生を終えることになってしまった.
かといって,加害者に対し,
「お前がひとりで勝手に死ねばいい」
という意見には同意出来ない.
それに,加害者を英雄視する意見もあるようだけど
(こういう事件が起きると必ずそういう人がいる)
それにももちろん同意できない.
加害者は,いろいろな形でSOSを発信してきたハズ.
それを受信した人は,どう感じているのだろうか?
SOSだと気づかなかった人だっているかもしれない.
だからといって,彼らを責めることは出来ない.
ボクには,自ら命を絶った友人が数名います.
その時,ボクは何も出来なかった.
ボクだって,SOSを受信出来なかったひとりじゃないか.
「誰でもよかった」
ということは,ボクでもよかったということだし,
ボクが愛する人たちでもよかったということだ.
今回はたまたま彼に選ばれなかっただけのこと.
今回のことでは,被害者の遺族や友人,
大勢の人が悲しむことになった.
被害者を憎むのは当然だと思う.
ボクだってそうだ.
愛する人を殺されたら,加害者を
「殺してやりたい」
と思うだろう.
もちろん,彼のしたことはどう考えても悪いことだ.
でも,加害者の彼は,そうせざるをえなかったのだと思う.
彼はどんな気持ちで犯行に及んだのだろうか.
--
面接中,先生が涙を流された.
カウンセラーが面接中に涙を流す,ということについての
是非は,少し脇に置いておく.
今言えるのは,ボクにとって先生の涙はボクの涙だった.
寝違えて
- 2008-05-25 (日)
首が痛い.
今日は今年度新しく来た先生のオプション面接を受ける.
児童精神科の先生.
ということで,今持っているケースのことからきいていただいた.
そこから,他のケースや事例検討を通じて
今,これが自分の課題だなぁと感じることを話す.
学校生活のことも.
いろんなことをきいてもらったなぁ,という感じがしたけど
時間が足りなくなるということはなかった.
不思議なことに,別々のケースだけど,共通した課題が,
ここ1月くらいでわーっと押し寄せているような感じ.
「閉ざされた」がキーワードなんだと思う.
怖いのかな?
こんな感じで,思うことを話していたんだけど,
先生曰く
「その中にこたえがあるのかもしれないわね」
「この1年でそれが明らかになるといいわね」
恐らく,今は何となーくこういう課題がありそうだ.
で止まっちゃってる.
それをもっと明らかにしていく作業が必要なんだなと.
さて,そのためには何が必要なのか・・・
事例検討
- 2008-05-22 (木)
今年度初の事例検討.トップバッターで発表.
30分前には学校に到着(ありがとう)
終わったケースなので,前任者からの情報も含めて
資料を作るのは大変だった.
もっと検討したいポイントを絞ればよかったと
ちょっと後悔.
概要の説明も上手くできなかったし・・・
だから「?」な部分が多かったのではないかと.
実際,そういう書き込みが多くあった.
意外なところで「いい」と言われたり,
意外なところで批判的な意見があったり.
驚いたのが,M1さんたちから多くの意見をもらったこと.
かなり批判的なものがあったり,
レポートにまとめて渡してくれた人もいた.
熱いね.ありがたいことです.
M2は,「SVの助言や指導で,こういう関わりをしたんだろうな」
ということが恐らく分かっている上での感想だったり,意見だったりするんだけど,
M1の場合は,センターでの面接やSVの経験がないから,
当然,そこのところがまだよく分からないせいか
ものすごくダイレクトな批判もあって,とっても新鮮だった.
今回の発表は,自分のあまり出来ていなかった部分を
多く資料に載せたから,批判的な意見が多いだろうとは思ってたけど,
予想以上だった.
でも,的外れなものはなく,どれも納得できるものだったのがよかった.
中には「終結ではなく中断と考えるべき」的な意見もあって,
軽く凹みつつ,納得.
--
ゼミ.
Yさんから,「今日は3限になった」とメールもらったので
慌てて行くが,
H先生「今日は事務的なことだけだから,あなたは(帰って)いいです」
=「帰れ」的な感じだった.
疑問を感じつつも,そうまで言われてまた心証悪くするのもよくないと思い,
素直に帰る.
でもこれってどうなのよ?
--
M1のある人から,回収した資料に書いた「意見」について
メールをもらった.
「主観的に言い過ぎちゃった」的な内容.
彼は特に熱いです.見習いたいです.
その後,数回メールでやりとりして,
今度じっくり話しましょうということになる.
ただでさえM2とM1はあまり接点がない上,
ボクは3年目なので,深く関わることに
躊躇してしまいがちだけど,
本音でぶつかり合えそうな人がM1にいたということが
素直に嬉しい.
機会作って,彼とはじっくり話したい.
ボクとは正反対な感じがするけど,
わかり合えるような気がする.わからないけど.
意見が対立したっていいと思うのよね.
−−
事例検討に話を戻すと,
「もっとクライエントさんと対決する場面があってもよかったのでは?」
という意見が多数あった.
詳しいことは書けないけど,昨日のSVの
「心を閉ざした分析家」
という言葉を思い出した.
怖いんだろうな,多分.
だから,カウンセリングとはこうあるべき,
セラピストとはこうあるべきという役割的なものに逃げて,
余計に自分自身を窮屈にさせているような気がする.
この辺のことを,もっと明確にできるようになりたい.
こないだ受けたS先生のオプション面接で言われた
「あなたにはまだまだ課題があるけど,
この職業は向いていると思うのよ」
という言葉をこころの糧にしていきたい.
そして「生き残る」ためにはどうしていったらいいか
考えてみたいと思う.
でもそれはひとりではなかなか難しい.
折角,あと10ヶ月学校にいられるのだから,
オプション面接たくさん受けて,
今のモヤモヤを少しでも形にできるようにしたい.
--
さて,やっと一仕事終えたから,
また修論に取りかかりたい.
期限は7月末.約2ヶ月.
どうにかしよう.
昨日は
- 2008-05-01 (木)
前の日眠れなくて徹夜してしまったので,
9時前に寝てしまいました.
朝起きたらスッキリ.
昨日の出来事を書きます.
2限は授業.
今日はN先生のテーマ討論.
お題は
1,共感的理解について
どのようなことか?
身につけるために日常的にどうしたらよいか
2,自己理解を促進するためにどのような作業や体験が役に立つか
3,カウンセラーのnonverbalな要素について.
治療者がクライエントに与える刺激について.
新M2が中心の授業ってどんな感じかなぁ,
と少し様子見ながら発言をきく.
発言したくても,ちょっと遠慮してしまうことあり.
積極的に参加したいけど,なかなか難しいなぁ.
--
終わったら,Kさんのお誕生会.
新M2は,みんなのお誕生会をやっているそうなのです.
ボクらの代も「仲がいいね」って言われていたけど
それ以上かも.
--
オプション面接期間(自分で勝手に決めた)最終日.
今日はO先生.
O先生にはいつも動作法を習っているんだけど,
今日は,いつもの課題について.
クライエントの状況と近い体験をしたことがある場合.
カウンセラーは自分のことは話さないことが多い.
例えばボクは「私も犬を飼っていること,クライエントさんと同じような
体験をしたことがあること」
を,感じつつも,話さないでいた.
「クライエントさんの状況が,自分に近いと感じることがある」
という課題について,ポケットにしまって面接に臨むような感覚.
で,それは携帯電話っぽいもので,クライエントさんが語ることで,
プルプル鳴り出すことがある.
でもボクは,これを「鳴っていないもの」として無視していた.
そのことで,面接に100使っていたものが,「鳴っているもの」に
10くらい気をとられ,90くらいになってしまっている状態.
で,思うにクライエントさんは,ボクのポケットでプルプル
鳴っていること,それに気をとられていることを感じ取っている.
つまり,100クライエントさんに向いていないと,クライエントさんは
感じている.
だから,表面的な話に終始してしまうのではないか?
で,「鳴っているもの」を面接の場に出してみたらどうか?
ということ.
「私にも似たような体験があって,おっしゃることは,『こういうことかな?』と
何となくわかる部分もあります.」
と,出した上で,クライエントさんとしてはどうなのか,確認すること.
今はマナーモードになっている携帯電話を,
いずれは,電源を切って面接に臨むことができるように
なればいいかと.
でもそのためには,まだまだ経験が必要だなぁ.
--
急いで研究室へ.
M2Oさんがボクの論文を読んでいた.
・言葉の表現が分かりづらいところが多数.
・学習療法のグラフが読みづらい
・描画の画像が小さい
などなど・・・
やっぱり誰かに読んでもらうことは大事だな.
今日もグチグチ言いつつも,なんだかんだ指導してくださったH先生.
この休み中に,直せるところを直してしまおう.
7月までに完成させたい.
--
学生部で,学費延納届を提出.
--
帰りに偶然,事務室Fさんと会う.
現状を報告.
少し怒ったように「おかしい」と.
「何かあったらいつでも相談に来てください.
大学側としても,こういう状況を放置しておくわけにはいかない」
と,ありがたいお言葉.
とりあえず,「来るな」と言われてもゼミには出席し,
5月末頃に報告することになった.
とりあえず
- 2008-04-29 (火)
ホッとしています.
研究指導の履修登録届にサインしてくれたから.
学費分納届にも印鑑押してもらおうと思ったら,
散々渋られて,でも
「お願いします.お願いします」
言ってたら押してくれた.
事務室経由で偉い先生に呼び出されて怒られたこととか
相当根に持ってるらしい.事実しか伝えてないんだけど.
「おウチは相当お金持ちで,自分で言いふらしてる」
だの,
「ライヴハウスで歌ってる」
だの,
相変わらず,トンチンカンなことをおっしゃっていた.
が,なんだかんだ言っていい先生なのかもしれない.
今度専修会議があるそうで,そこでまた何言われるのか・・・
--
またまたオプション面接.
今日はI先生.1年振りくらい.もっとかな?
いつものお話.
いろんな立場の先生に相談しているけど,
根本的な部分は似ているんだなぁ.
「ちょっと強迫的なところある?」
って言われた.はいあります.小さい頃からです.
先生方の会議でのボクの印象と,今日の印象が
まるで違ったようで,しっくりこなかったのか
いくつか質問があった.
会議では(一部の先生を除いて)散々な言われようなんだろうな・・・
それなりに評価してくださっている先生もいらっしゃることは
何となくだけど分かる.
んだけど,基本的にこまったちゃんなんだろうな.
それを払拭するために,気合い入れていこう.
--
修論の手直しして印刷しようと思ったら,
USBメモリを忘れた.
学内のHotspotからGMailに送信.
それを院生室で受信して無事印刷.
よかった.
--
情報システム部の方がセンターのPCを見に来てくれた.
どうやらトラぶってる方は,情報システム部の管轄外のものらしい.
使えるようになればいいんだけど.
この時思い出したんだけど,センターにはノートPCも2台ある.
これは,いつ誰がこういう経緯で導入したものか分からない.
ウィルス対策もしてないし,どうするんだろう.
--
いらないソフトをオークションに出品.
入札はまだない.
--
今日のタバコ
10本
2日で1箱ペースが続いている.
まぁまぁでしょうか.
最近
- 2008-04-27 (日)
オプションを受けまくっている.
今日は久々のI先生.
同じことについて,いろんな先生と話しています.
今日も,面接時の自分の課題について.
ボクは多分,興味を持つと,深く知りたがるタイプなんだと思う.
だから,クライエントさんの語る話に,ボクが興味のある話
例えば犬,パソコン,鉄道・・・とか
そういう話が出てくると,ちょっと過敏になっちゃうというか.
気をつけてはいるから,大丈夫だとは思うんだけど,
どうしても気になるというか.
犬の話にしても,それを通して自分のことを語ることだって
あるわけで.
こういう傾向がある,ということは自覚していなければ.
「共感と解釈」のまえがきで,氏原寛先生はこんなふうに書いている.
「筆者自身は,共感には感情レベルのものと感覚レベルのものがある,と考えている.
感情レベルとは,映画の主人公に共感する場合に似ている.
場面に触発されての自然なプロセスではあるのだが,
どこか,身につまされていて,といった感じがある.わが身にひき比べているのである.
私なりの勝手な定義を使わせていただくならば,
感情とは対象と自分との関わりでうけとめた場合に生ずる意識状態である.
だから感情レベルの共感とは,もしも私があなたと同じ状態だったら
多分こんな風に感じると思うのだが,今のあなたの感じている気持とはそんなものか,
ということになる.これでかなりの場合クライエントと感じあうことができる.
それに対して感覚レベルの体験は,一種の融合体験である.
私でもなければあなたでもない,私でもあればあなたでもある,といった趣がある.
いわばカウンセラー・クライエントが二人してひとつの共通の場を作り上げており,
自他の境界がぼやけてくる.あいまいさを承知でいえば,あなたの経験が私の中に
入りこんでおり,私の経験もあなたに入りこんでいる.
だから,さっきからいらいらした感じにとらわれているのだが,
ひょっとしたらあなたもいらいらしているのではないか,
私に対して言いたいことが一杯あるのに,この場の雰囲気が
それを十分に言わせないのだろうか,などと言うことができよう.」
ここでいう「感情レベルの共感」にとても近いものを感じる.
「これでかなりの場合クライエントと感じあうことができる」
と書かれているから,これを信じるとすれば,決してよくないものではないんだろう.
この本を読んでいると,今の自分が持つ課題をどのように捉えたらいいか,
少しずつ形になってくるような感覚がある.
今の自分にピッタリくる感じ.
でも延滞中・・・
月曜に返さなきゃ.
面接の話に戻ると,I先生からも
「見た感じが以前と違う」的な
他の先生からも指摘されたことを言われた.
それは,自分でも実感できているんです.
1年前の自分とは違うぞ,と.
だから,今年度1年はとても楽しみなんです.
これまでの2年間で学んだことは,確実に身に染みこんでいる.
それを自分で実感できて,先生方からも指摘される.
今多分ノリノリな状態なんだと思う.
ノリ過ぎに注意して,可能な限り維持していければ,と.
--
病院へ.
「キレイになってますね」
とのこと.一安心.
もう1つやっちゃいましょうかっていう話になったが,
しばらく様子をみたいと.
だって痛いんだもん.
2週間後にまた行くことに.
いろいろな考え方があるわけで
- 2008-04-23 (水)
母子並行面接のスーパーヴィジョン.
前回はお子さんのプレイがなかったので,
ほぼ1時間半使って,かなり丁寧に指導を受けられた.
「ここよかったんじゃない」
と言われるところが何カ所かあった.
まぁもちろん嬉しいんだけど,
どうしてそれがよかったのか考えてみたい.
意外なことに,ちょっとこの発言はまずかったかなぁ
というところも,「よかった」とおっしゃってくださったこと.
どうしてまずいと思ったのか,
そこをどうして先生は「よかった」とおっしゃったのか
かなり話の長いCLさんだから,なかなか難しいけど,
終了5分前くらいには,
その日の面接を振り返る時間が必要.
この回の面接では,そういう時間をつくったんだけど,
こちらから違う話をしてしまい,
「無意識に避けていたんじゃない?」
つまり,今日の面接でCLさんが感じたことを
おききすること,評価をされるようなことを
避けていたのではないか?
ということ.
うん,それはあったかもしれない.
まだ始まったばかりだけど,早速課題も見えてきた.
母子並行面接での子担当のTHとの連携など.
先が楽しみでもあり,ちょっと不安でもある.
この1年は,もっともっと積極的に,
学費以上のものを学んで行こうと思う.
今とても意欲的.
でもmakioさん曰く
「その後にうつがくるぞぅ〜」
分からないけど,「大丈夫!」だと思いたい.
明日は実習報告と,
久々のS先生のオプション面接.
何話そうかな.
--
今日のタバコ 8本.
まぁよくできました.
やる気出た
- 2008-04-22 (火)
奨学金も出た.一安心.
昨年度,延長願を提出して,受理されたんだけど,
それ以降,何の手続きもしてないから
ちょっと心配だった.
「手続きはいりませんよ」と
言われていたんだけどね.
奨学金ないと,学費払えないので.
−−
事例検討のトップバッターになってしまい,
発表するケースをどれにするか悩む.
今年度最初の事例検討だから,それなりにまとまったものに
しなければならない.
だから,終結したケースになるかな〜と思いつつ,
昨日つくった資料を持って,新任のT先生の研究室へ.
4ケース中3ケースは,まだCLさんと1回か2回しかお会いしていないので,
終結した1ケースに決めるが,
全てのケースについて,話をきいてくださり,
コメントもくださった.
初めてお話ししたけど,とってもいい先生.
発表の日(ちょうど1ヶ月後)が楽しみ.
−−
課題面接で,T先生の面接を受ける.
T先生とはあまり縁がなくて,
お会いするのは約1年ぶり.
CLさんと同じように相談申込書を書くんだけど,
ボクはいつも家族の欄に犬も書いている.
おかしいかもしれないけど,家族だから.
「1匹増えてるわね」
ということで,経緯を話す.
この面接では,今担当しているケースで,
犬を飼っているCLさんで,
下手をすると,カウンセリングではなく,
犬仲間の会話になってしまうのではないか,
という気がして,すごく気になっていたのです.
ボクはだいぶ前,同じ犬種を飼う人たちと集まって
遊んだりしていたんだけど,最近はめっきり.
CLさんの語る犬の話に興味津々になってしまうのは,
もしかしたら,ボクが犬仲間との関わりを
求めているんじゃないか?
という話になり,ビックリ.
確かにそうかも.
CLさんは,表面上では犬の不安を語っているけど,
その奥には,どんなテーマがあるんだろうか?
CLさんもボクも犬を飼っているので,
すごくわかる部分もある.
でも,CLさんがボクと同じように感じているとは
限らない.
そのことはわかってはいるつもりなんだけど.
同時に,わからない部分も多い.
それは何故だろうという「わからない感覚」が大切で,
そのことが面接を進めていくことに役立つかもしれない.
「ジェットコースターは好き?」
という問いに対して,
「あまり行かないけど,好き」
ああいうのって,ホントに恐くて嫌いな人もいるけど
ボクの場合は,ドキドキ感の方がある.
分からないものに対する不安はあるけど,
ボクは結構,夜の繁華街とかが好きで,
ちょっとしたドキドキ感がたまらないところがある.
よく分からないものに対して,不安を感じたり,
「恐い」という感覚を持つこともあるけど,
逆にそれが楽しかったりするんだなぁ,と.
今は自分を見つめ直すことが必要だと思う.
でもそれはひとりで出来ることではないと思う.
課題面接を通じて,自己理解を深めていくことが
今年度のテーマかな.
T先生からは,1年前に比べてだいぶ変わった印象を持たれたとのこと.
そのことは自分でも感じつつある.
この調子!
いつかT先生のスーパーヴィジョンを受けてみたい.
−−
ソフマップに,いらないDVDを売りに行く.
結構なお金になった.
500GBのHDが安くなっていたので購入.
あとプリンタのインクも.
−−
逐語逐語.
いろいろトラブルはあるけど,
お子さんのために,本当に一生懸命なんだなぁと.
明日のスーパーヴィジョンも楽しみだな.
スーパーヴィジョンのまとめと,感想,今後の方針が
まだかけてないけど,明日書こう.
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今日はとってもいい日だった.
やる気出た.
もう後がないから,気を引き締めていきましょう.
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ここ1週間ほどのBlogがアップされていない様子.
明日メンテしてみようと思う.
さぁ,寝るぞ!
あ,今日のタバコ
16本.
ちょっと多いかな
なかなか
- 2008-04-07 (月)
うまくいかないもんです.
今年度初日の教室.
早起きして,朝ごはんもバッチリ.
早めに車止めてドトールでまったりしてから行こうと思ったら,
会場が開くのが9時半からとのこと.
仕方ないので,向かいの公園の駐車場に止めて,
ちょっとお花見.
もう散り始めてるけど,いいお天気だし,暖かいし
お花見日和.
ビールを箱で持ってきている若者がいたり,
バーベキューセットがあったり,
羨ましいなと.
で,教室.
多い時には17人だった会員が,10人になってしまった.
欠席が2人いたので,今日は8人.
辞める方は,それぞれ事情があってのことだから
仕方ないのかなと思いつつ,
でも,ボクに何か至らなかったところがあったのでは?
とか思うと気になってしょうがないので,考えないことにする.
コラージュでは,新芽色の台紙を切らしてしまっていた.
「使いたかった」
とおっしゃっていた方が半数ほどいらしたので,
失敗したなぁと.
いつもは全員の作品を前に貼りだして(一部の会員の方の希望で)
いて,その中の2つくらいを取り上げて解説していたんだけど,
「全員分の解説をして欲しい」
という要望があって,でもそれは無理なので,
今回は,解説する作品だけ貼りだすつもりでいた.
・・・んだけど,それを伝えるタイミングを逃してしまって
結局全員分の作品を貼りだすことに.
で,いつものように,『芸術的視点』から見る意見が出たりして,
その度に「そういう見方もあるかもしれないけど,ここでは
コラージュを『こころを映す鏡』として見てみましょう」
的なことを伝えるんだけど,それがなかなか伝わっていない感じ.
どうしたもんかと思いつつ,大戸やでお昼.
いつも見学というか手伝いに来てくれているHさんに,
「私の参加の仕方がよくなかったんでしょうか」
というような誤解を招くような言動をしてしまっていたらしい.
あぁ,超反省.
「それは誤解ですよ」
ということと,今の課題,自分の至らなさをメールで説明.
ここ数ヶ月,「何でコラージュなのか」目的をしっかり決めておこう!
と思いすぎてしまったのかな.
会の皆さんのニーズと,こちらが提供できるものが
ズレてきてしまった感じ.
来月どうしようかなぁ・・・
--
この春,某大学院に入学した友人から
「ましうさんは研究法とか統計とか取った?」
というメール.
「ボクにとって大学院って『嫌いだと思っていたものをガマンして食べる場所』
でも食べてみると意外と美味しかったりする」
という感じで,しばらくやりとり.
--
M先生から,「新学期が始まったけどどうですか?心配しています」というメール.
ありがたいことです.
本当にありがたいし,申し訳ないです.
決まり次第お知らせすることに.
--
気分転換にお散歩.
一度に4つは大変でしたが楽しかった.

途中,キレイなにゃんこと会いました.

--
晩ごはんはおじさんラーメン.
録画しておいた「勝手に観光協会」を見る.
大人になりきれていない大人って好き.
ああいう人になりたい・・・かな?
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にやおには,朝晩ゴハンをあげる.
あげるのに部屋までついてくる.
でも絶対触らせないんだよね.
どうしたいんだろうか?
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今日のオークション
アクセス総数: 465
友だちにメールを送った総数: 0
ウォッチリストに追加した総数: 39
現在の価格: 15,550 円
この休みで上がるかなと思ったけどあまり.
まだ最低落札価格にいってないし.
あと24時間弱,恐らくもうちょっと上がるんじゃないかと.
これを元手に新しいのに買い換えようと思っているんだけど
やっぱやめようかなという気もする.
でも出品した以上,最後まで見届けなければ.
2万超えると嬉しい.
早起きしたので眠い.
マクロス見て寝ます.
共感って
- 2008-03-19 (水)
何ですか?
未だに分かりません.
まぁまだ卵にもなれていないペーペーなんだから
当然といえば当然なんだけれども.
共感って何ですか?
ボクには誰かの話を「自分のこういうところと似ているなぁ」
と思いながらきいてしまいがちなところがあります.
それがいいとか悪いとかは置いておいて,
面接場面でそういうきき方をするのは危険だなぁと.
そうならないように気をつけていたつもりだけど,
どうも抜けきっていない気がする.
語り手が語る体験,夢,思い,感じ・・・その他その他,
自分に置き換えて思いを巡らせてみても,
必ずしも語り手がボクと同じように感じているわけではないわけで.
「似たような体験をしているから,この人もボクと同じように
感じているに違いない.」とまでは思わないけど,
「こう感じているんじゃないかなぁ」的にきいてしまっているところが
あるんじゃないかと.
もちろん,仮説として「これこれこういうことを語っている,
だからこういう可能性があるのではないか,」
ということを頭の片隅においてくことは悪いことじゃないと思う.
でも,今のボクはそれに引っ張られすぎてやしないか?と思うのです.
ちょっと極端な言い方をすれば,「共感しているフリをしている」感じ.
うーん・・・共感ってなんですか?
目標を立て直すに当たって.
S先生曰く「目標は点ではなく面である.」
しかもたぶん,「丸」とか「四角」とか,
境界線がハッキリしたものじゃなくて,
ぼんやり「丸っぽい」とか「四角っぽい」ものなんだろうなぁ.
最初はそういう感じで(というかそういう感じの方がむしろ)
いいんじゃないかなぁと.
「何かしっくりこないなぁ・・・」
と思うことでも,自分の中に入れてみる努力をしてみる.
たぶんココがボクの大きな課題のひとつだと思う.
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ところで,研究って何ですか?
何のためにするものですか?
「受験資格を得るために,仕方なくやるもの」
「でもやるからには,社会に還元できるものでなくてはならない」
と思っていました.
研究を知らないボクが言うのもなんですが,
「あぁそうですか.それで?」
っていう研究も少なくないように感じる.
実際,研究成果を社会に還元できている研究って
どれだけあるんだろうか?
ナマイキ言って申し訳ないですが・・・
Mさんと話してて,
「いいんじゃんそれで」
と思えるようになった.
どんなに些細なことでも,自分が気になる,知りたいことがあれば
それについて調べ,結果を出し,機会があれば発表する.
別に誰かの役に立たなくてもいいじゃん.
自分が知りたかったことが分かればいいじゃん.
と思ったら,とても楽になった.
H先生がおっしゃっていた
「知りたいことがあれば,ちゃっちゃと調べるのよ」
的な発言が,今になって少しだけ理解できた.
ボクの中で,研究って「やらされ感」がすごくあったし,
修論も「何でこんなことやってるんだろう?でもこれやらないと受験資格が・・・」
と思っていたけど,
今は純粋に,知りたいと思うんだよね.
何でそういう結果になったのか,とても興味がある.
そんなノリでいいのかなぁ,と思ったのです.
もちろん,協力してくださった方々には何らかの形でお礼したいと思うけど,
「必ず役に立つことをしなきゃいけないんだ」
とか,今の段階では考えなくてもいいのかな,と.
そんなことを思っていたら,ちょっぴり肩の荷が下りた感じがします.
−−
引き継ぎケースのスーパーヴィジョン2つ.
合間にKさん,Toくんとマクド.
ローソンでリラックママグカップをもらう.
シール集め協力してくれた皆さんに感謝.
Toくんから,こないだのスタジオでの画像をもらう.

見苦しいのでボカしておきました.
帰りにLittle Brown Jugでまったり.
疲れている時には甘いカクテルがいいのです.
アレキサンダー!!
何だか強そう.
今日いただいたのはブランデーベースだけど,
ジンベースのも美味しいんだよね.(何ていうんだっけ?)
Taくんから飲みのお誘い.
残念ながら,参加できないんだけど,
彼の周辺にはディープな方々が多そうで
今度是非参加させてもらいたい.
それまでにJapanとENDSについておさらいしておこう.
Netで,M先生(10年以上前,フランス語を習っていた.
やめてからもしばらくお付き合いがあったんだけど,
ドバイへ行くとのことで,連絡が取れずにいた.
いつも「先生お元気かしら?」と気にしていたのです.)
の名前を発見!
連絡もできるようなので,拙く短い英文メールを送る.
お返事いただけると嬉しいな.
今日修了式だったMさん,
明日修了式のみんな,
おめでとう!
置いていかれ感がありますが,
スグに追いつきます.
--
今日のMacBook
結局昨日,システムを再インストール.
問題のLeopard Graphics Updateはあてず.
やっぱり文字の表示がおかしかったり(重なったようになる)
画像をスクロールすると途切れてしまったりする.
でも,Safariが反応しなくなったり,
スリープから復帰しなかったりっていうことは今のところない.
しばらく様子見.
・・・これ書いた直後にSafariがグルグル・・・
何なんだ〜!!
だるさが抜けない
- 2007-10-09 (火)
昨日風邪薬を飲んだからかなぁ?
朝,いつもに増して起きるのが大変だった.
いや,風邪薬くらいでこんなんなるか?
今日はH先生のオプション面接.
来週から火曜は外部実習なので,
毎週火曜日担当のH先生のオプションが
受けられなくなるから.
箱庭のこととか,聞きたいこともあったし.
で,面接が始まってみると,箱庭の話を
する時間はなく,
今の気持ち,今後について話させていただいた.
指摘されて気付いたけど,結構被害的かもしれない.
あと1年半,モチベーションを維持できるか心配だけど,
結果を出して認めてもらうしかないと思う.
隔月の研究会を紹介された.
安いし,出られれば出たいと思う.
Epilogue
あるひとつの(でもとてもとてもたくさんの)ことが,
今日終わりました.
さみしい,悲しい,悔しい,情けない・・・
などなど,様々な感情が入り乱れて混乱しています.
いろんないろんな出来事が思い浮かぶたび,
複雑な感情の渦に巻き込まれそうになります.
ボクが変わらない限り,いつかこうなることは分かっていた,
ボクは相変わらずで,それが原因でこうなったのが今日だったのです.
正直言って,苦しいです.
でもそれはボクだけじゃないことは分かります.
もっと早く気付けばよかった.
それができなかったのは何故だろう?
と考えるより,今は感情の渦に飲み込まれてみようと思います.
これでもボクはかなり図太い(らしい)ので,
どうにかやっていけるのかも知れない.
これまでのことを「過去のこと」として感じられるように
やっていけるかな?
そしてその「過去」に拘らずやっていけるかな?
それとも,「過去」としてというより,ひとつの通過点として
いろんな可能性を考えていくか.
今はまだ,「過去」のこととして捉えられないのです.
とにかく,このことはボクにとって最高のお誕生日プレゼントだった.
・・・と思いたい.


H先生からメール.
すぐ返信しないとまた怒られるので返信.
面談の日程が決まったそうな.
そしてその後,事務室から電話.
実習が決まったそうだ.書類揃えなきゃ.
Na先生に,面談よろしくお願いいたしますとメール.
H先生に電話.
どうやら明日,ゼミがあるようだ.
InDesignで書くようになって,まだレイアウト整えてないし,
まだ書けてないところが多い.
慌てて書くが,終わらないので,明日午前中からやることにする.
今印刷中.えらい時間掛かるなぁ.
作業中は,忘れられたような気になれる.
でも,ちょっと手を休めると,いろんな思いが襲いかかってくる.
まだ全然諦め切れていないんだと思う.
当たり前か.
本当に終わってしまったのがまだ信じられない.
というか,女々しいというか諦めが悪いというか,
まだどうにかなるんじゃないかという思いも少しある.
でも今すぐ出来ることはないんだよ.
本当は出来ないと思ってる,分からないと思ってるだけで,
本当はできるんだと思っているみたいだけど.
今は修論や実習に集中してみようと思う.
でも,突然無気力になりそうで怖い.
きっと今までのバチが当たったんだね.
これに耐えることが出来るんだろうか?
今はとても大きなものに飲み込まれています.
きっと,これから逃げちゃいけないんだと思う.
仮に逃げたとしても,その先には何もないと思う.
ボクの居場所は何処なんだろうか?
ボクは過去に生きる人なので,思い出すと狂いそうになる.
それに耐えることが必要なんだろうか.
終わってしまったこととはいえ,すっぱり諦めきれない.
初めての体験なので,どうしていいか分からない.
分からないとかいうと,ガッカリされるのかな.
いや,それはないな.もう終わったんだもの.
今は,いろんな感情に飲み込まれつつ,
出来ることをやっていきたいと思う.
いろんな思い出(出来事,ものなど)がたくさんある.
これらをどうすべきか.
手放す気にはなれない.
でも,身近にあるのはすごくつらい.
さようなら,なんて言ってみたけど,半分本心.半分はそうじゃない.
のぞみは全くないんだろうか.
ボクが変わることができれば.
今後,どうするかは別として,変わらなければいけないんだと思う.
今までは,何となく分かっていつつも甘えていた.
でも今は,変わらなきゃ,と思えるようになった.
もう遅いんだろうけど,とにかくボクは変わって行きたいと思う.
合宿最終日
- 2007-09-24 (月)
- 課題
いよいよ最終日となりました.
昨日は早めに寝たので,朝は割といい調子.
昨日のコラージュの続きの解説と,
失敗事例について.
※具体的なことは守秘義務の関係で書けないのです.
昨日に引き続きプロジェクターとPCの操作があったので,
前に出て,先生の横でお手伝い.
この日は午前中だけなので,あっという間に終わった.
帰りは途中で食事をしようかと思ったけど,
混んでいて断念.
でも道は空いていた.
Toくんとおじさんラーメン.
長いこと通っているけど,おじさんと会話らしいことをしたのは
初めてかも.
Toくんを駅まで送る.
明日はまた車でちょっと遠出する予定なので,
ガソリンを入れようと思っていたが,疲れて寝てしまった.
来年も合宿に参加できるかしら・・・
Epilogue
- 2007-09-19 (水)
- 課題
弱いフリしていろんな人に甘えている.
それが許される状況にいる.
やれば出来る子なのにやろうとしない.
自分が弱いというアピールをしている.
ホントは図太いくせに.それを見ないようにしているし.
変わっていこうと思っているだけで行動に移さない.
すぐ「わかんない」とか言う.
共依存.
求められていた.たぶんずっと.
でもそれに応えることができなかったよ.
ボクが変わらない限りは,何も変わらないんだよね.
このままではいけないよ.
変化が怖いと感じる自分がいる.
その一方で,とてもとてもゆっくりだけど,変わりつつある自分もいる.
それを感じられるときは,とても嬉しい.
でももう,遅かったのかもしれない.
逐語
昨日に引き続き,逐語を進める.
このケース,最近までは苦手というか,ハッキリ言ってキライだった.
Clさんに対する苦手意識,SVの先生に対する気持ち,
あとは何だ,引き継ぎケースということもあるのか,
窮屈な感じもしていた.
でも前回くらいから面白い.
逐語起こすのが苦痛ではなくなった.
何故だろう?と考えてみる.
最近は何だかとっても吹っ切れた感がある.
留年するかもということを,前向きに受け取れるように
なってきたこととか(できるならしたくないけど)
数回前にClさんから,「今後面接を続けていくかどうか,考えたい」
ということが語られた(要はこちらの力不足)事とか,
(そのことが,ケースを見直すキッカケにもなった)
そのことを考えた結果(Clさんが)今年いっぱいは続けていくと
いうことになって,先が見えた感じ・・・(うーん,違うな.ピッタリくる言葉が見つからない)
挙げるとキリがないし,どっちが先かっていう話にもなるんだけど
まぁ一言で言うと,Clさんのことを少し理解出来てきた感じ.
でもまだまだ課題はてんこ盛りです.
やっぱり
CIAの陰謀か?
昨日変な時間に起きちゃって,そのまま.
昼間眠かったけど今は平気.
ブルックスのお店へ行ってお茶を買う.
セールで1袋無料.お得ぅ.
その後コンタクトをもらいに行く.
駅前がやたら混んでいた.若い子が多かった.
そうか,もう夏休みだもんね.
メガネやさんのおねいさんはいつも通りのハイテンション.
オマケまたもらっちゃった.
センターに電話.
こないだ先生の都合で受けられなかったSV,
いつ受けられるか聞いたら,しばらく空いてないって.
え?何で??
SVさえ受けさせてもらえないのか.
SVは義務であり,権利ではないのか?
「義務を怠ったのも,権利を放棄したのもあなたでしょう」
と言われそうだけど・・・
でも,実習費はどうなっちゃうんだ?
やっぱりどこかで(あの辺で)強大な力が働いてるとしか
思えなくなってきた.
ケースの継続についても連絡がない.
実習先にも迷惑がかかるのに.
もしかして知らされてないのはボクだけ?
何も知らないのはボクだけなのかしら?
最初は「試されてるのか?」と思ったけど,
追い込んで追い込んで諦めさせようという意図さえ感じる.
「ここで諦めたら思うツボだよね」
という思いさえ,向こうのコントロール下にあるような気もする.
苦しい・・・
パズル
- 2007-07-30 (月)
- 課題
今までバラバラだったピースが,とりあえず4辺は埋めることが出来たような感じ.
全体像は掴めてきたような気がする.
後は,内側のピースを配置出来るかが課題だなぁ.
今まで,もうホントに何が何だか分からないという状況は
脱したと感じている.
「単位がもらえない」ということを突きつけられて,
やっと自分の中で,それから先生方,仲間達に支えられながら
ようやくおぼろげながら,全体像に近いものが見えてきた気がする.
「今なら出来ます!!」
と言っても信じてもらえないだろう.
でも,ここしばらくの間で考えてきたことが,具体的になりつつあるのは確か.
そのことをどう評価されるかによって,今後が決まってくるんだろう.
正直,納得いかない事はいくつかある.
それが何故なのか考えることは大事なことだと思う.
車通学の始末書にしてもそうだし.
でも,納得いかなくても,出来る範囲で環境に合わせることは
必要だと思う.
自分一人で生きてるんじゃないんだからね.
久々に
Sound&RecordingMagazineを買った.
yanokamiのインタビューと,
ソングライターが語る私の作曲法.
驚いたのは,rei harakami氏.
未だにEZ Visionで作曲していることは知ってたけど,
音源もSC-88Proだけらしい.
しかもエフェクト類もほとんど1台で.
つまり,簡単なDAWとSC-88Pro(と才能)があれば,
ハラカミサウンドを再現出来るということ.
う〜ん,SC-88Proは昔金に困って手放しちゃったんだよな・・・
作曲法の特集では,小西康陽,亀田誠治とかが出ていた.
ほとんどの人に共通しているのは,まず,多くの音楽に
触れること.質のよい音楽をつくるには,これは基本なんだろう.
これって,音楽だけに言えることではないよな,と.
そして,新百合でマイミクSさんと偶然?お会いした.
一瞬だったけど.
わざわざ来てくれてありがとう.
愚痴その他
- 2007-07-28 (土)
- 課題
Mさんにきいてもらった.
outputすることで,しかもそこにきいてくれる人がいると
ずいぶん気持ちが整理されるんだなぁ,と
改めて実感.
好きになる,好かれる.
難しいと思うけど,努力してそうなるのは違うよね.
「好きじゃない」んだということを確認できたよ.
それに,今のこと,全然理解できてないっていうことも.
ラーメン2コ食べた.ビールも飲んだ.
さて,お風呂入って寝るぞ〜.
明日はケースとオプションの後プール行きたい.
初Genius Bar
3時頃目覚める.
もう今日はこのまま起きていよう.
そうだ,Genius Barに行ってみよう.予約する.
逐語起こしたり,洗濯したりして,昼頃ウチを出た.
新潟で地震があり,その影響で,電車が遅れたが,
ギリギリ間に合った.
PowerBookの液晶の下左右のネジが取れてしまったのと,
左パームレストが,すごーく熱くなる(逐語の時とてもつらい)
バッテリーの減りが早い(満充電で2時間くらい)ことを伝えた.
パームレストは,スグ下にハードディスクがあるから
その発熱だろうとのこと.
症状が最近からなら,HDの寿命も考えられるから,
バックアップをまめにするようにとのこと.
HDでは,最近怖い目に遭ったので気をつけよう.
そうだ,やっぱり新しい物に換装しよう.
バッテリーは,当たり前だけど,使っていくウチに
へたっていくもの.
でもこのモデルで2時間ならすごくへたっているわけではない.
仮に今日新しいバッテリー買っても,使用時間が劇的に
伸びるわけではない,とのこと.
今日はバッテリーを買ってこうと思ってたけどやめた.
ネジはスグに付けてくれた.しかもタダで.太っ腹!
だいぶ前に落っことして壊してしまったWirelessMightyMouseと,
WirelessKeyboardを買おうと思ったが,
熱いのはちょっとガマンして,Mouseだけにする.
あと,CreativeSuite3のアカデミック版の在庫を聞くが
無いとのこと.
プロントで,軽く食事.
ここは10分間,無料でWLANが使えるらしい.初めて知った.
お試しと言うことらしい.
AmuletのSiteでHD換装の値段を調べる.
今日行ければ行きたかったが,休みだった.
他に空いているところがあれば(かつ,データ移行してくれるところ)
と思って探したが,無かった.
CreativeSuite3を探しにさくらやへ.
iMacから「ドギー&マギー」がかかっていてちょっと嬉しかった.
CS3はない.
HMVへ寄ってみる.
Autour de LucieのCDをダメモトで探したらあったので買った.
ネットで注文した分はキャンセル.
ビックカメラに行くとCS3在庫があった.
・・・が,買うのやめた.
この時期に15万はやっぱりキツイ.
たまプラへ帰って,ドトールで一休み.
CDをリッピングしながら逐語を進める.
雨が降ってきたので慌てて帰る.
(布団を干して出たから)
ちょうど,クロネコさんが来てくれたところだった.
玄関でAmazonからの荷物を受け取る.
送りたい物があるので,あとでまた来てもらう.
まきおさんからいただいたライターを修理に出したかったんだ.
晩ごはんはおじさんラーメン.
月曜は定休だけど,もしかしたら開いてるかも
と思って行ってみたら開いていた.
PCDEPOTでMacFanを買う.
Leopardが待ち遠しい.
PLUS YUでもHD換装&データ移行をやっているようなので,
明日行ってみようかな.
で,逐語終了.
明日は,ゼミ用に中間発表のパワポを作らなきゃ.
・・・
逐語起こしていて,Clさんの語ることが今のボクとピッタリ.
そしてそれをきけていない自分・・・
でも!
ムダかも知れないけど,「もう一度チャンスをください」と
先生方に頭を下げてみよう.
と思ったのでした.
現実感
- 2007-07-06 (金)
- 課題
何だかここのところ現実感がまるでない.
怒られたり,いろんなことで大変なハズなのに,
何だかどうでもいい感じ.
なんとなーく生きているような.
意欲が欲しい
伝えるべきことをどのように伝えるか
- 2007-07-02 (月)
- 課題
伝えることにどういう意味があるのか?
そのことによってどう変わるのか,変わらないのか.
叱るとか,注意するということについて,
今は具体的にそういう状況にはないけれど,
難しいと思っている.
思いこんでいる?
叱ることなどではなくても,例えばリスクを伴うことなど
伝える必要のあることを伝えるときには
どうも躊躇してしまう.
ある人と話していて,どうも自分には,伝えることによって
嫌われることを恐れているフシがあることに気づいた.
相手のため,といういちばん大事なことを
考えられなくなる状況に陥りやすい.
ここは自分の弱いところのひとつだと思う.
「めちゃめちゃでも伝わるときは伝わると思う」と彼女は言っていた.
そういうときは確かにあると思う.
でも,それが何故伝わったのか,考えてみることが
今のボクには必要だと思う.
直感というか感覚に頼りすぎていることが多いから.
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